建設業を営む企業様へ

建設業界は課題が多い業界です。

小林佐理経営事務所は各企業ごとに解決策が異なる課題に対し複数の選択肢を用意し、その中で最大効果を考えた

打ち手を策定します。

 

 

【課題例】

 

~人の課題~

 

◆人材不足・業界自体から離れてしまう離職

◆働き方改革が取り組みにくい(夜間工事、現場への直行直帰、突発的な対応が求められる工事など)

◆評価制度の構築が難しい

◆社員のモチベーション維持の難しさ(福利厚生だけでない社員のモチベーションアップについて)

◆組織マネジメントの構築が難しい(部下へのマネジメント力、企業レベルにあった部署構成の検討など)

 

 

~受注の課題~

 

◆利益率が低い

◆競合に巻き込まれコスト重視の仕事の取り方になってしまう

◆企業レベルに見合った仕事を取れていない(希望する規模の仕事がなかなか受注できない)

◆社員が活き活きと取り組める仕事の受注ができない

 

 

現在、建設業界は明らかに「需要>供給」となっているのに上記のような課題があるのはなぜでしょうか?

 

その答えとしては、元請け・下請け構造や価格競争に巻き込まれた受注の仕方、交渉力の欠如などがあげられます。

これからの建設業界では他社との明確な差別化が必要になってきています。人材確保の問題、労務の問題、組織マネ

ジメントや評価制度の構築、生産効率・業務効率を上げた利益確保など課題が山積みの中、何からどうやって取り組

んでいけばいいのか?そこから我々はアドバイザーとして入らせていただきます。「この業界みんな同じような感じ

でしょ?」では今後生き残ることが難しい建設業界。

きちんと自社の価値を理解・発信し「儲かる会社」をつくっていきましょう!

 

 

小林佐理経営事務所 代表 

 

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